絶品!!!、サバ茶漬け

一昔前までは、アジ釣りの外道。それが今では、関サバ、松輪サバと高級品になりました。
平成18年には小柴港でも漁師さんが専門に釣り、驚くほどの浜値がついていました。
一度、食べれば、価値がわかると思いますが本当においしいですネ。
今回はサバの刺身、〆サバ等はご存知ですので、絶品のサバ茶漬けをご紹介致します。

用意するもの

釣りたての美味しいサバ 1尾
漬けダレ 醤油・味醂
薬味  白ゴマ 大葉 ワサビ 海苔

サバをおろす

@サバは三枚におろし、腹骨をとります。
A粗塩をたっぷり振り、冷蔵庫で1時間ほど〆てください。

ゴマを煎る 大葉を千切りに

@香ばしさを増すために鍋で炒ります。弾け始めたら擂鉢に入れ、軽く擦ってください。
  これで香ばしさが増します。量はお好みで良いのですがお好きな方は大目でも大丈夫です。
A大葉を千切りにして薬味にしましょう。
B海苔も同様に細切りにします(三喜丸でタイが釣れなかった時に貰った海苔でも可)。

サバを漬けダレに漬ける

@塩で〆たサバを丁寧に洗います。丁寧に洗わないと塩気が抜けませんヨ。
  またその後は水気をまたまた丁寧に拭き取って下さい。
Aサバの中骨をトゲ抜きで抜きます。面倒な時は中骨の部分を包丁で切っても良いです。
Bサバの皮を剥きましょう。頭の方から剥くと剥きやすいですヨ。初めての方はキッチンペーパーや布巾で
  サバを押さえると剥きやすいですヨ。
C続いて、サバを刺身にします。お好みで薄作りにしても良いですし、ちょっと厚めにしても良いです。
  自分はやっぱり薄作りが好みです。
Dサバを漬けダレに漬けます。ほぼ10-30分ほどでOKです。(この時に好みでワサビを入れても可)

茶漬けを作る

@熱々のご飯を大きめの丼に盛り、漬けダレに漬けたサバを重ならないように並べます。
A続いて、薬味の白ゴマたっぷりと海苔、大葉、ワサビを載せます。
B熱々のお茶をゆっくりとかけてください。

食する

 お茶の熱でさっ〜と表面が白くなった脂ののったサバの甘み。ゴマの香ばしさ、タレの甘み。
 う〜ん、日本人で良かった!!!。